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メイン画像 {tab=レコーディングって?}

レコーディングって?

音楽をしている人なら一度はレコーディングを体験すると思います。
実際、専門用語が多いし、いざやろうと思っても不安になってしまうって事ないですか?
ご安心ください!
今からあるレコーディングの例をとって予習していきましょう!
今まで中々聞けなかった専門用語や、レコーディングでの流れを分かってもらえると幸いです。
疑問な事があればスタッフが丁寧にお答えしますので、どんどん聞いてください!
スタッフ一同お客様が演奏に集中できる環境を一緒に創りあげていきたいと思ってますので、一緒に悩んだり、喜びを分かちあいましょう!

{tab=打ち合わせ・準備}

打ち合わせ・準備

レコーディングは打ち合わせで全てが決まってしまうと言っても過言ではありません。
疑問な点は、担当のエンジニアと納得いくまで繰り返しましょう。

お客様のニーズに合わせたプランを作成します。

「ヴォーカルだけのレコーディングがしたい。」
「バンド全体をこの時間以内で録りたい。」
「とにかく良いものを創りたい。」
等様々なご要望にお答えします。

当店ではお得なパック、またそれぞれのパート毎のレコーディング等様々なプランを御用意しております。
イメージに合うプランの中から一緒に考えていきましょう。 必ずお客様にピッタリのプランが見つかります!

また打ち合わせの際にお客様自身の音源等があればご持参ください。
練習中にテープレコーダや、携帯で録音したものなどで、曲のイメージが伝わるものでかまいません。
エンジニアも共通のイメージを持つことにより、プラン等の提案がスムーズに行えると思います。
お客様のイメージに近い音に仕上げるように提案をさせて頂きます。

録音方法を決めます。

録音方法は主に全部のパートを別々に録音する方法と、楽器隊全員が一緒に録音する方法があります。
別々に録音すると一つ一つの音がクリアになり、後の編集作業がしやすくなるメリットがあります。

デメリットとしてはバンドとしてのライブ感が出にくくなるかもしれません。また一人ずつで録音するので、時間的にも多くかかってしまうというところもあります。
楽器隊が一緒に録音する場合のメリットは、まるでライブでの空気感をそのまま音に変化させることが出来ます。
まるで聞いている人がライブに来たかのような感じになるでしょう。 また基本一発で録音をするので、時間的も比較的短くなると思います。

デメリットとしては、それぞれの音の編集をする際に時間がかかってしまうというところです。
これはマイクが他のパートの音を拾ってしまうためであり、一発録りをする時には避けては通れません。
この点だけはお客様に御理解を頂くようになっております。御了承ください。

{tab=録音}

録音

いよいよ録音の開始です。

最初はスタジオで出している音とレコーディングした音の違いに戸惑うかもしれませんが、エンジニアと相談しながら進めていけば大丈夫です。
またパート別々で録音する場合は基本的にヘッドフォンでクリック(メトロノーム)を聞きながら録音をする事になります。録音本番前までにクリックに合わせて録音する練習をしておいた方が良いかもしれません。

そしてエフェクター(特に空間系ディレイ・コーラス・リバーブ、オートチューン等)はエンジニアさんに後から処理をした方がいい場合もあります。
録音するときにエフェクターをかけて録音をする事が出来ますが、録音後に編集するとなると中々難しい事があります。
その場合もエンジニアの方に御相談下さい。
イメージに近づけた処理をしてくれると思います。
日ごろの練習の成果を思いっきりレコーディングして下さい!

{tab=編曲・ミックスダウン}

編曲・ミックスダウン

録音が終了したら次に編曲・ミックスダウンと言う作業に移ります。
ミックスダウンと言うのは録音した音を編曲していく作業の事で、音質調整・エフェクトをかける・バランスを整えると言った様々な事を行うことです。
この作業が完成の音になりますので、非常に重要な作業になります。

基本的にはエンジニアのみの作業になり、編集完了したデータをメール等で後日お客様の方に御連絡させていただく形をとらせていただいてます。
またオプションでメンバー立会いのミックスダウンも行うことが出来ます。こちらの方が対面での作業になりますので、作業効率は良いかもしれません。
お客様は完成した音源を聞いて修正点をエンジニアの方にお伝えください。
エンジニアがその要望に応じて変更させていただきますので、納得いく音源を完成させて下さい。

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